これまでの歩み
なぜ電気の技術者が、Web制作の道を選んだのか。その背景をご紹介します。
「手に職を」という父の勧めから、電気の道へ
はじまりは、父からの「手に職をつけなさい」という勧めでした。その言葉をきっかけに電気の世界に進み、在学中に第三種電気主任技術者(電験3種)を取得。電力を支える技術者を志していました。
電力会社志望から、ものづくりへの憧れへ
当初は電力会社で働くことを考えていましたが、次第に「自分の手で何かをつくりたい」というものづくりへの憧れが強くなっていきました。その思いに従い、製造業の設計・技術計算の現場へと進みます。
シミュレーション技術者として、可能性を追う
設計現場で出会ったのが、構造シミュレーション解析の世界でした。コンピュータ上で現象を再現し、ものづくりを支える技術に大きな可能性を感じ、技術計算を専門とする企業へ。最先端のシミュレーション技術を学びました。
AIを「使う側」に回るという選択
技術を磨く中で、AIが急速に進化する時代の変化を肌で感じました。そこで選んだのが、AIに使われるのではなく、AIを使いこなす側に回るという道です。副業が認められた環境を活かし、自らの電気の専門知識とAI活用を掛け合わせた領域に挑戦することを決めました。それが、MTウェブ工房です。